表示範囲
いま画面に見えているままを、実際のデバイスピクセル比で。いちばん速い撮り方です。
Alt+Shift+S無料 · プライベート · 100% ローカル
表示範囲、スクロールするページ全体、自分で囲んだ範囲、あるいは正確なサイズ ——撮ったその場で切り抜き、注釈、ぼかしまで済ませて、PNG・JPG・WEBP・PDF に書き出せます。アップロードは一切ありません。
v0.1.1 · Chrome 102+ · Edge、Brave、Arc、Vivaldi、Opera でも動作

4 capture modes · 4 export formats · 10 annotation tools · 27 languages
画像を撮るところは一瞬です。時間を食うのはその後 —— ページが画面より長いので 5 枚撮って手で貼り合わせる、隅に顧客のメールアドレスが写り込んでいるので画像編集ソフトを開いてぼかす、報告書は PDF 指定なので変換する。ScrnCap は、この一連の往復をいま開いているタブの中だけで完結させます。
よくある流れ
Print Screen → 編集ソフトに貼る → 切り抜く → 注釈を入れる → 保存 → PDF に変換 → ファイルを探し直す。1 枚のために 6 つのアプリ、それを 1 日に十数回。
ScrnCap なら
ショートカット 1 つで狙った範囲がそのまま撮れます(スクロールするページ全体も含めて)。同じウィンドウで注釈を入れ、PNG・JPG・WEBP・PDF に書き出す、クリップボードにコピーする、あるいはそのまま印刷に回す。
撮影モード
たいていの拡張機能はこのうち 1 つだけ。ScrnCap は 4 つすべてを、それぞれ専用ショートカット付きで用意しています。「ページが収まらないから別のツール」がなくなります。
いま画面に見えているままを、実際のデバイスピクセル比で。いちばん速い撮り方です。
Alt+Shift+SScrnCap が代わりにスクロールし、各画面を 1 枚の縦長画像に結合します。固定ヘッダーの処理込みです。
Alt+Shift+Fページ上の好きな場所をドラッグで囲むだけ。オーバーレイに寸法がリアルタイム表示されるので、狙ったサイズで切り抜けます。
Alt+Shift+R1920×1080、1280×800、または自分で追加したプリセットで撮影。ストア掲載素材やデザイン仕様書に便利です。
保存する、クリップボードにコピーする、あるいはシステムの印刷ダイアログへ直行 —— ファイルマネージャーを経由する必要はありません。
機能
本来なら 3 つのアプリでやっていたことを、いま見ているタブの中だけで。しかもネット接続は一切不要です。
表示範囲、スクロールするページ全体(自動結合)、ドラッグで囲む範囲選択、そして 1920×1080 のような固定サイズ(自分のプリセットも並べて登録できます)。前の 3 つは Alt+Shift+S / F / R で何も開かずに実行でき、撮った後どうするかも自由 —— プレビュー、直接エディター、即ダウンロード、クリップボード。
切り抜き、矢印、四角形、楕円、フリーハンドのペン、テキスト、蛍光ペン、機微な部分に使うモザイクとぼかし、手順説明用の番号マーカー —— すべて元に戻す/やり直しに対応。拡張機能の一部なので即座に開きます。どこかのサイトに画像をアップロードする必要はありません。
渡す相手が本当に必要としている形式を選べます。不具合報告なら可逆の PNG、チャットなら軽い JPG、Web なら WEBP、クライアント提出なら PDF。ファイルにせずクリップボードへコピー、あるいは印刷ダイアログへ送ることもできます。
開いているタブを複数選ぶと、ScrnCap が順番に処理し、ZIP アーカイブか 1 つの複数ページ PDF にまとめて渡してくれます。フロー全体の記録が 20 分仕事ではなくなります。
スクリーンショットをクリップボードにコピーしたうえで、ChatGPT・Claude・Gemini を新しいタブで開きます。あとは Ctrl+V。「このエラーはどういう意味?」「このページの文章を書き直して」に便利で、自分で貼り付けない限り何も送信されません。
Alt+Shift+P で ScrnCap を開き、S で表示範囲、F でページ全体、R で範囲選択。4 つとも chrome://extensions/shortcuts で変更でき、マウス派のために右クリックメニューにも撮影項目があります。
すべてブラウザーの中で動きます。アカウントもバックエンドも解析も追跡もなく、スクリーンショットが端末を離れることはありません。ログインが必要なページや VPN 内のページも、ほかのページと同じ安心感で撮れます。
画面紹介
撮るためのポップアップ、整えるためのエディター、そしてタブ 1 つでは足りないときの一括モード。

ポップアップには 4 つのモードがショートカットとともに並び、撮影後の動作も覚えています —— プレビューを開く、エディターへ進む、ダウンロードする、クリップボードにコピーする。一度設定すれば、たいていの撮影はキー 1 つで終わります。

余計な部分を切り落とし、矢印で要点を指し、手順には番号マーカーを置き、本来写るはずのなかったメールアドレスや口座番号はモザイクかぼかしで隠す。作業中はいつでも元に戻せますし、書き出すまで元の撮影データが上書きされることはありません。

必要なタブにチェックを入れれば、ウィンドウを切り替えることなく ScrnCap が順に撮影し、画像の ZIP か 1 つの複数ページ PDF にまとめます。購入フローやダッシュボード一式の保存が、12 回の操作から 1 回になります。
注釈
撮影直後に専用タブでエディターが開きます。アップロードなし、サインインなし、透かしなし。
どの操作も元に戻せて、手つかずの撮影データは書き出すまでメモリー上に残ります。だから、とりあえず試してみるコストはゼロです。
権限
スクリーンショットツールは、いま開いているページを読み取れなければ成立しません。だから ScrnCap はホストへのアクセスを求めます。ポリシーの奥に埋めるのではなく、各権限が何をするのかをここで平易に説明します。
| 権限 | 何に使うか |
|---|---|
| activeTab | 撮影を実行したときにだけ、現在のタブへの一度きりのアクセスを許可します。画面のピクセルを読み取るために必要です。 |
| scripting | 撮影中に、計測・スクロール・選択オーバーレイの補助スクリプトを必要に応じて注入します。常駐するコンテンツスクリプトはありません。 |
| tabs | 一括撮影の際にタブのタイトルと URL を読み取り、順番にアクティブなタブを切り替えます。 |
| storage | 設定を保存し、撮影した画像をローカルのプレビュー/エディターページへ受け渡します。 |
| unlimitedStorage | 縦に非常に長いページ全体の撮影や一括撮影のデータを、既定の小さな容量制限に阻まれずローカルに保持できるようにします。 |
| contextMenus | ページの右クリックメニューに撮影項目を追加します。 |
| downloads | 書き出した画像や PDF をダウンロードフォルダーに保存します。 |
| <all_urls> | いま開いているページで撮影を成立させるために必要です。ページ全体・範囲選択・固定サイズの各モードは、現在のページを読み取ってスクロールする必要があります。使われるのは撮影を開始したときだけです。 |
ScrnCap は訪問したページを監視せず、リモートコードを読み込まず、どこにも何も送信しません。ホストへのアクセスは撮影を可能にするためのものであって、閲覧履歴を読む許可ではありません。
アカウントの仕組みも、アップロード先のサーバーもありません —— 社内ダッシュボードや銀行の画面、クライアントのサイトを撮る人にとっては、そこが肝心です。撮影も注釈も書き出しもブラウザーの中で完結します。このサイトも静的ページで、Cookie も解析も第三者スクリプトもありません。
プライバシーポリシー全文を読むガイド
短く実用的な手順集 —— Chrome だけでできること、そこで行き詰まる点、そして ScrnCap がどう埋めるか。
よくある質問
ここに載っていなければメールをください。アドレスはサポートページにあります。
ScrnCap を入れて、次に撮りたいページで Alt+Shift+F。これまでの撮影の手順がどれだけ消えるか、試してみてください。
無料 · アカウント不要 · オフライン動作