Web ページの一部だけをスクリーンショットする方法
Windows には Win+Shift+S、macOS には Cmd+Shift+4 があり、どちらも画面上の矩形を切り取れます。ただし両者はページの中身を知らないため、要素にぴったり合わせることも、いま描いているサイズを見ることもできません。ScrnCap の範囲選択モード(Alt+Shift+R)はページの内側で枠を描き、寸法をリアルタイム表示し、結果をそのままエディターに渡します。
Chrome だけで手作業でやる
- 1Windows では Win+Shift+S、macOS では Cmd+Shift+4 を押します。
- 2欲しい範囲を矩形でドラッグします。
- 3Windows では画像がクリップボードに入ります —— 保存するには何かのアプリに貼り付けます。
- 4macOS ではファイルがデスクトップに保存されます。
手作業では届かないところ
- 選択しているのは画面のピクセルであってページの内容ではありません。先にスクロールしない限り折り返しより下は撮れず、ブラウザー自身のツールバーまで入り込むことがあります。
- 描いているサイズの表示もなく、あとから切り抜きを調整する方法もなく、注釈もありません。画像はクリップボードかデスクトップに置かれて、あとは自力です。
ScrnCap でやる
- 1Alt+Shift+R を押すか、ScrnCap を開いて「範囲選択」を選びます。
- 2欲しい範囲を枠で囲みます —— オーバーレイに幅と高さがリアルタイム表示されます。
- 3必要ならエディターで切り抜きを微調整し、注釈を入れてから書き出すかコピーします。
無料・オフライン・アカウント不要 —— 撮影も注釈も書き出しも、すべて自分の端末の中で完結します。